『我が元に集え』『従え』『抗うな』『汝の身は我が元に』『破壊しろ』『身を任せよ』『悲しむな』『憎め』『力を使え』『我が為に使え』『委ねろ』『蹂躙せよ』『汝は我』『守護しろ』『使命を果たせ』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』『従え』
透「ぐぁぁぁァァぁぁぁぁァァァ!!!!!!」
クロノ達と話をしている最中、念話のような…………それでいて、頭というよりも魂に響くような…………いくつもの文言が語り掛けるというよりも呼ぶような感覚。
俺は気になり辺りを見回しても、念話のようなモノをしている連中はクロノ達含め誰一人としていなかった。
皆に聞いてみても知らないや聞こえないといった事しか聞かれなかったので、コレは『俺にしか』聞こえないモノなのだと判断した。
俺にしか聞こえない…………………俺とクロノ達で何が違う?………身体の構成やリンカーコアはほとんど一緒…………人なのだから多少の違いはあれど大した差ではない、なのでそういうものではないと判断した…………………が。
違い………この一点に於いては明確に違いがあることに気づき…………俺は皆に離れるように叫ぶ。
しかし、いきなり離れろと言われても通常、理由も無しに指示されても気付く人間は殆どいない。
案の定クロノ以外の者は訳も分からず、理由を聞いてきた、しかし事情を知っており、奇しくもこの緊急時に俺とハルとの会話や向こうでの『残火の太刀』を発動させたのを見ていたであろうクロノは察しがつき周囲の人間に指示を出した。
だが声の主の音量が大きくなったのを感じ、間に合わないと踏んだ俺は自分から離れるように跳躍した。
そして現在、俺の中にある遺物、『聖王の眷属』が反応を示し俺を『聖王』の下へと誘おうと、俺の意識を奪おうとしてきている。
俺は割れそうな頭を抱え、土下座するように倒れこみながら、身体中から漏れ出す魔力を押えられず、なんとか意識だけでも保とうと必死に藻掻いていた。
レヴィ「せ、先生!!」
シュテル「だ、大丈夫ですか!?先生!!」
透「来るなぁぁ!!!」
俺がシュテル達に来ない様に言葉を飛ばすと同時に俺の魔力と聖王の魔力がシュテル達の近くまで落雷の様に落ちる。
シュテル「っ!?」
クロノ「くっ………コレでは近付こうにも………………」
透「んぐぅぅぅう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛!!!」
???「オイこりゃ………マジでやばくないか!?」
???「早くそれを使うんだ!」
???「旦那!!」
暴走する魔力の嵐の向こうから男性三人の声が聞こえたような気がしたが、そっちに気を取られている暇は無く、確認することが出来なかった。
???「コレを透に投与するんだ!」
???「オイ、マジでコレで止まるんだろうな!?」
???「それしか方法は無い!早く!!」
???「俺が旦那を取り押さえる、その隙にやれ!」
誰かが離れた所で言い合いをしているのが聞こえるが、俺はそれどころではなかった。
???「アァクソ!どうなっても俺の所為にすんなよ!?」
誰かが俺に近付き、俺の首やら肩などに腕を回して拘束するようにし、そしてその瞬間首筋に何かが刺さり、そして何かを注入された。
注入されながら近付いた奴を見ようと確認すると、『機動六課』の隊員の男……『ヴァイス・グランセニック』であり、目だけを後ろに向けると、僅かではあるがわかった…………うちのモンの『スターク』だった。
次第に耳元や頭の中ででガンガンに掛けられた爆音の如く、鳴り響く声のようなモノが聴こえなくなり、魔力も次第に抑えられていった。
めちゃくちゃ耐えようと頑張った俺は、おそらく薬の類なのだろう…………その効果なのか、肩で息をし力無く地面に座った………………めちゃくちゃ身体がダルイ。
ヴァイス「オ、オイ井上………………大丈夫か?」
危険な中、自ら魔力の嵐に飛び込み俺に近付き薬を打ち、尚且つ心配してくれるとはな。
透「あぁ………………大丈夫だ………………」
倦怠感のある身体でなんとか答える、傍でスタークもへたり込みリリネットに「大丈夫か?スターク」労われていた。
ヴァイス「そうか、よかっ「先生!!!」どわぁ!?」
安堵の溜息を吐こうとしたヴァイスをシュテルが力強く押し退け、俺の顔を覗き込む。
シュテル「大丈夫ですか!?先生!!」
ディアーチェ「身体は大丈夫か!?」
レヴィ「先生!死んじゃヤダ!!」
ユーリ「先生ェ~!!!」
レン「………………」ヒシッ
吹っ飛ばしたヴァイスの事なんか気にせず、シュテル達は俺を心配するように駆け付けてきた、その後ろからクロノ達も駆け寄ってきた。
クロノ「透、大丈夫か?」
透「あぁ……なんとか………………」
クロノ「???」
ハル「透」
クロノの後ろからハルが顔を出してきた。
透「おうハル………………コレがさっき言ってた抑えられそうな物ってやつか?」
注射器のような物が地面に転がっているのを見ながら問いかけた。
ハル「あぁそうだ、急遽作った物だから効くかどうかわからなかったが………………」
透「まぁさっき聞いたから別にいいんだけどな………………スタークも悪いな」
スターク「気にすんなよコレくらい」
カリム「透さん………………」
シャッハ「………………」
反対側からカリムさんとシャッハさんが来た、遠目には管理局員や騎士達が俺を警戒していた。
そういえばカリムさんには全然言えて無かったな。
カリム「それがはやて達が言ってた、『聖王の眷属』………………ですか」
透「えぇまぁ…………すみません、言う機会が無くてずっと黙ってて」
カリム「………………いいえ、状況が状況ですし………それにコレは………………」
シャッハ「えぇ…………あまりに非人道的過ぎます、到底容認出来るものではないかと」
カリム「その通りです、なのであまり気にしないで」
透「いやまぁ、アレは俺が抵抗してたからなんですけど…………ハイ」
お礼を言うのが割と遅れてしまったのは、気にしているからではなく………………。
カリム「シスターシャッハ!この事は誰にも漏らさないよう、私の名の下に戒厳令を敷きます!絶対に他言無用に他の騎士達に厳命を!」
シャッハ「心得ました!」
クロノ「こちらの管理局員にも通達しておきます」
カリム「お願いいたします」
俺みたいな一個人の為にというと烏滸がましいかもしれんが、必死こいて動いてくれるのを見て、まだまだ捨てたものではないと思うのは………………傲慢なのかな?
透「…………つーか、身体がダル過ぎる………………なんか風邪ひいたみたいな感覚だコレ」
シャッハ「大丈夫ですか?」
透「大丈夫です………まぁ支障は無いとは思うんですが…………」
ハル「薬の副作用だ…………ウイルスを投与したかね」
クロノ「ウイルスだと!?」
ハル「ウイルスといっても、聖王に効くウイルス…………言うなれば『対聖王ウイルス』ってとこだね………………ただ副作用で、体調を崩してしまうんだが」
透「デバフが消えたと思ったら別のデバフって………………」
ハル「それで済んでいるんだ………………とはいえ、風邪をひいている状態なのは違いない……………作った本人が言うのもなんだが、今動くのは………………」
透「そうもいかんだろ、奴等がヴィヴィオを使って『聖王』に目覚めさせて『聖王のゆりかご』を起動、そんな事が起きている中で『機動六課』が動いている中『暁』のリーダーが風邪をひいているから動けないなぞ周囲が納得せんだろ………………それになのは達が動いているのに、俺だけ休むわけにいかんし………………いつ俺の『聖王の眷属』が再発動するとも限らんしな…………ましてや『マダラ』が動かないわけにもな」
クロノ「それはそうだが……………」
ハル「………………そう言うと思って、一応『聖王のゆりかご』内部の見取り図を君のデバイスに送っておく、コレは『機動六課』にも送信済みだ」
透「おう」
クロノ「よくそんなものが手に入ったな」
ハル「なに、昔いたからね………ハラオウン艦長も役立てれれば」
クロノ「あぁ、これでサポート出来る」
透「さて…………と」
俺は鉛のように重い身体を動かし、念の為準備運動をする。
カリム「………本当に行かれますか?」
透「心にも無い…………なんて言いませんが、わかり切ったことを聞きますね……」
カリム「ですが………………」
透「まぁ………『機動六課』と『暁』が揃えば大抵の事件なんぞ瞬間的に解決するでしょうよ………………ですが、コレは俺の問題でもあります」
クロノ「さっき言った、『井上家の問題』とは別でか?」
透「あぁ………『地球』『井上家』『ミッドチルダ』……………そして『俺自身』のだ………………って、グランセニックさん!大丈夫っスか?」
俺はシュテルに吹っ飛ばされたヴァイスに声を掛けた…………グランセニック言い辛ぇ。
ヴァイス「お、おう………………吹っ飛ばされてそのまま忘れ去られるかと思ったぜ………………」
透「『暁(うち)』のモンがスンマセン…………グランセニックさん、薬の件………ありがとうございます」
俺はヴァイスに頭を下げた。
ヴァイス「ちょっ!オイ!やめろ!頭下げるのは俺が先だろうが!頭上げろって!あとさん付けもやめろ!グランセニックも…………ヴァイスでいい」
ヴァイスに言われた通りに頭を上げると、恥ずかしそうに頭をボリボリと掻くヴァイス。
ヴァイス「俺にはお前に借りがあるんだ、妹のラグナを助けてくれた件………………全然返せてねぇからな………………」
透「それは………………」
ヴァイス「つっても!これは『俺個人』としてだ!ラグナからの礼はちゃんと受け取れよ!!受け取らなかったら、テメェのドタマぶち抜いてやるからな!」
恭也さんに似た迫力を受け、一瞬たじろぐが…………ふっと笑う。
透「了解です、その時はちゃんと受け取りましょう」
ヴァイス「あと!シグナム姐さん達とタメで喋ってんじゃねぇか!?そんな畏まった話し方すんな!俺とも普通に話しやがれ!」
透「注文多(おお)!?…………あいよ…………ッと……そうだ、カリムさん…………一つお願いがあるんですが………………」
俺はカリムさんに歩み寄る。
カリム「お願いですか?何でしょうか?」
透「大変不躾なお願いなのは重々承知なんですが…………俺の両親の…………遺体の一部を霊安室とかで構いませんので、保存しておいて頂けないでしょうか?」
俺は右目の『神威』で氷漬けの瓶を取り出した。
透「一応冷凍保存しておりまして、常温でも溶けるのは時間が掛かりますし、滅多に劣化はしないのですが…………コレを『神威』の中に入れておくと、仮に失明や目をやられた時に取り出せなくなってしまうので、せめてこれだけはと思いまして………………本当に勝手な事を言ってる自覚はありますし………………指だけとか結構気持ち悪いでしょうが、どうか「わかりました」………いいんですか?本当に…………」
カリム「ハイ………透さんのご両親のご遺体の一部はこちらで大切に保管させていただきます………………シャッハ」
シャッハ「ハイ、丁重に」
透「………………ありがとうございます」
俺は二人にちゃんとしたお辞儀をして、シャッハさんに氷漬けの瓶を渡す、シャッハさんは手持ちのハンカチなのか布にくるんでくれた。
ハル「透、君が来るまでに一応調べておいたが、ここら一帯に通信妨害のジャミング装置が設置されている」
透「だろうな……………」
ハル「それも…………目視や魔力はおろか電子機器などの探知が出来ない……」
透「何?他の機器も効かないのか?」
ハル「あぁ、管理局や聖王教会の魔導師達の感知にも引っ掛からない………だからどこにあるのか…………そこで透、君だ」
透「………………俺の感知と…………『写輪眼』での探知か?」
ハル「君レベルの感知力を持った者がいないんだ……………頼めるか?」
透「出来ん事もないが…………今の体調面を考えると、精度は下がるぞ?」
クロノ「大まかでも構わない」
透「わかった…………」
俺は息を吐き、そして深く吸い込み意識を集中させる。
眼を開き、辺りを見渡し、異常が無いか魔力も感知していく…………。
透「コレは……………」
クロノ「何かわかったのか?」
透「四つの装置が空中で留まって、なんか動いている…………成程、迷彩機能やジャミング機能で視覚的にも電子的にも、そして魔力的にも見えない様にしているな…………しかも四方に等間隔で置かれて、それぞれ割と距離があるな」
ハル「……………それは恐らく、連動タイプだね…………………昔似たような物を見たよ、発生させるモノもそうだが、動かすための電力もお互いで支え合っている感じだからか、それらはどれか一つでも破壊されると効果が無くなる……………とはいえ、改良はされているだろうから全て破壊する必要はあるな」
ヴァイス「精度落ちてなくね?落ちてこれなの?」
クロノ「となると、破壊工作班を…………」
透「そんな時間は無いだろ?…………こういう時こそ、俺達の出番だな」
ハル「………………そうだね」
カリム「それは…………」
何かを察したのか、カリムさんとクロノが神妙な顔で俺達を見る。
透「人手不足の管理局や騎士達を総動員したら、他の警備が手薄になります……………適材適所ってやつですよ……………幸い、丁度この『聖王教会』の近くにあるようだな、だからあんな襲撃を受けたんだろうな」
ハル「成程………装置を守る為の戦力が、漏れてコチラに流れ来たのか、そもそも元から襲う予定だったのか……………」
透「とはいえ、俺だけではな…………」
ヴァイス「………なら俺が一つ潰してやるよ」
静かに聞いていたヴァイスが申し出る。
クロノ「グランセニック陸曹…………」
ヴァイス「俺だけ何もしないわけにはいかんでしょ、それこそシグナム姐さんやハルカ姐さんにどやされますよ」
透「ヴァイスだけでは奴等の的になりかねん、なんせ数が違い過ぎる…………スターク、ヴァイスと一緒に行ってもらえるか?」
スターク「人使い荒いなマジで、わかったよ」
渋々と言った顔で、了解する辺りスタークもやる気ではあるようだ。
クロノ「もう2カ所はどうする、ハルカ達と連絡が取れれば…………ココは僕達が行こうか?」
カリム「我々騎士達も!」
透「敵の数も分からん上に、ココや避難所を手薄にするわけにもいかんでしょ………………俺のメンバーと連絡を取れればなんとか…………さっき言った所を破壊すれば…………通信出来るか?」
ハル「範囲は限られるだろうけどね、一機でも破壊出来ればその周囲は通信可能だ」
透「となると………破壊しただけじゃダメだな………………なんとか集合出来ればいいんだが」
俺は感知した所を見て、ふと考える。
透「………………どデカい花火を…………打ち上げるか」
クロノ「………………まさかお前」
俺はクロノの言葉に答える代わりに、破壊すべき装置の場所………………ジャミング装置が置かれている場所を見てニヤッと笑う。
風邪をひいているからか、割とどうでもいいと思いそう判断した。
??? Side
???「ク………クソ………」
肩で息をしながら薄れそうな意識を保ちつつ、目の前のデケェ敵を見据える。
???「リーダー!!」
???「もうやめてくれ!!」
後ろでリンダとルカ、そしてミアが今にも泣きそうな顔でオレを見ていた………………いや、もう泣いているんだろうな
???「うるせぇ!オレが引いたら…………後ろにいるジイチャンバアチャンが狙われるだろう!!」
もう何体倒したのかわからねぇ………………つっても、小さいのばかり倒して、目の前のデケェ敵は全然なんだけどな。
???「来いよこの…………ぁ………」
ガクッと膝が崩れる、ダメージが膝に来た。
???「(クソっ…………こんな…………とこで)」
目の前の敵は容赦なくオレを踏みつけようと片脚を上げる。
後ろの方で三人とバアチャン達の悲鳴が聞こえてきた………………こんなとこで終わんのかよ……………。
一向に踏まれる感触?が来ない……………オレは恐る恐る目を開けると、デケェ敵は未だにオレの目の前で『脚を上げている状態』のまま止まっている。
そしてオレの目の前にもう一人、オレと敵の間に立って敵攻撃を受け止めている奴がいた。
???「よくやった、勇敢な少女よ」
そいつは語り出した、オレは安心したのか膝から崩れ落ちた。
???「良くか悪くか、お前が立ち向かい続けたこの時間………ミッドの………………この世界の命運を分けることになった」
助かった……………何でか知らねぇけど、目の前の奴は敵じゃない事は何故だかそう思えた。
???「あとは俺に……この『マダラ』に任せろ………………大丈夫」
マダラと名乗った男が受け止めていたデケェ拳を握り潰した。
マダラ「俺は強いぞ」
バランスを崩したデカい敵は脚を失ったからなのか、後ろに倒れこむように崩れた、そんなオレに三人が駆け寄って心配そうな顔で俺を抱きしめる。
マダラってやつは、敵に向かって右脚を上げ、横に振り抜いた。
マダラ「『紫苑脚』」
マダラの蹴りが敵に当たると、敵は物凄くひしゃげて飛んでいき、飛んだ先にいる別の敵の集団に当たった。
その集団の中にマダラは突っ込んで、背中に背負ってるデカい剣を抜いて上に斬り上げた………ていうより、打ち上げた。
デケェ剣を背中に背負うと、どこから出したのか腰に差してある刀を抜きやがった。
マダラ「『斬月』……………『卍解』……………『天鎖斬月』」
腰に差してある刀を抜いたと思ったら、冗談みてぇな魔力がマダラから溢れ出て、その刀がさっきのデケェ剣並みにデカくなった……………と思ったら更に形が変わって黒い刀に変わりやがった…………もう何が何やら…………ダメージの所為かあんま考えられねぇ。
マダラ「『月牙…………天衝』!!」
マダラが打ち上げた敵に向かって、黒い刀を振り抜くと、その刀から赤黒い魔力が飛び出し敵にぶち当たって更に上空に飛んでいきやがった。
ある程度飛んだ所で敵が大爆発を起こした、オレ達は皆頭を押さえている中で、マダラだけは刀を納めて突っ立っていた。
???「………………スゲェ」
マダラ「『暁』………………集合しろ」
マダラが右手を空に向かって突き出して立っていると、男を中心に10人以上が集合していた。
オレの記憶はココまででプッツリと途切れた………………礼…………言えてないのに………。
あとがき
なんとか1週間で投稿出来ましたぁぁ!!!…………なんですが、少々短めになり、しかもあんまり面白くなかったかと思います……大変申し訳ございません!
徐々にリリカルなのはの新作が放送される日が近づいている中、『YouTube』で期間限定配信のリリカルなのはの『無印』と『A's』が配信されてますが…………本当に何故なんでしょう?見ようとすることが出来ないのは…………ショートの方はチョコチョコ見てはいるんですが…………その所為なのでしょうか、こっちを本編とさせていただくならば…………関係無い別の方に若干力を注いでしまって……………何やってんだか……………。
さて、前回の終わりで起動してしまった『聖王の眷属』、今回序盤で封じるという事をしたのですが……………前々からどうやって封じようと思っていましたら、『ワンピース』の『ワノ国編』での最終決戦で、チョッパーが『氷鬼』対策で感染した侍たちに対し行った治療法……………『チョパファージ霧砲』を思い出し、『悪いウイルス』に『いいウイルス』というのが使えそうと思い、今回透にウイルス投与という形で『聖王の眷属』を封じました……………まぁ前述のウイルス云々は少し違ってましたが。
そして!最後に現れた少女、誰だかおわかりでしょうか!?ヒントは子分の三人の少女たちです!(ヒントになってるのかなぁwww)
更に踏ん張っていた少女を助けたシーンも、温めていたモノで…………こちらも『ワンピース』で、『頂上決戦』の最後ら辺のシャンクスがコビーを助けたシーンです!これはやりたいなと昔から思ってまして…………。
さて次回は、残念なのですが…………あぁ残念と申しましても、もう投稿しないとか、また長期間空けるとかではありませんよ?…………あ、でも話の内容によってはまた少し空くかも…………現にちょっと今悩んでおりまして……………主にこれから出す敵……………というかボス……………というか……………。
そうではなく!一応この作品は『StrikerS』ではあるんですが、肝心のなのはとヴィヴィオの戦闘シーンは…………申し訳ありません、省かせていただくことを了承してください!
先程も申しました通り、あまり原作を見ておりませんので………それとあくまで主人公は透なので…………ハイ。
誠に勝手ながら…………申し訳ありません…………。
ではでは!次回もお楽しみに!!
コメントや応援メッセージもお待ちしております!!……………かなりマジで!!!(笑)
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第61話 決戦1